11月23日(水)P.M23:09   濃厚すぎる近況

実は先月(10月)の日記を書いてはいるけど、アップする前にこの日記を書いている。
でもここを見ている人はきっといないと思うので、まぁ問題ないのである。


相変わらず『魔王城でおやすみ』にハマっている…もうこれは…ライフスタイルの一部になっているぞ…

本当に私は『魔王城でおやすみ』に出会ってから、色々な『人生初』を体験している。
本当に感謝してもしきれない。
恐ろしいくらい、今が楽しくて本当に怖い。
何か反動がある様な気がする。


さて、そんな杞憂(になるといいな)はさておき、ここ最近の出来事を忘れないように記そう。



●11月5日(土) 魔王城でおたおめ 推しの誕生日月イベントへGO!!!
現在私がハマりにハマっている『魔王城でおやすみ』という作品は、アニメの方で通年イベントを行っている。
毎月、該当月に誕生日を有するキャラクターを祝ってくれるのだ!!
11月11日は推している『あくましゅうどうし』さんの誕生日月…
といっても、作品ごと推しているので、このイベントには毎月行っている。
先月も行っている。
このイベントのお陰で、ネットで繋がった同好の志と、イベント合わせで遊べるのだ。
イベントを口実に、遊んでもらえるのだ。
とっても嬉しい。とっても楽しい。
11月も例に漏れず、遊んでいただいた。


個人名は伏すが、おたおめ会場で2名と合流し、うち一人のオススメ居酒屋さんへGO。
肉寿司を主体としたお店で、とっても美味しかった!!!
肉寿司も美味しかったけれど、酢を使って炊いたモツの煮込みが美味しかったな。
白コロとか呼ばれる、プリプリの脂たっぷりモツをサッパリと煮込んでいるから、こってりしつつもサッパリ食べられた。
馬肉も美味しかった。肉は美味しい。肉は正義なんだよ。

残念な事に、会話をもう忘れてしまった。
だから日記はすぐ書くべきなんだよな。
とにかく楽しかった…
個人的なお話を色々聞かせてもらったりした。

その後はお一人は帰路へ、もうお一人と、もう少し一緒に過ごして頂いた。
行先は決まっておらず、カラオケへ行こうかなって思っていたけど、道すがら猫カフェを見つけたのでそこへ行った。
猫って可愛い…癒しの空間が広がっていた…

ゆったりとした時間を過ごしたけれど、お相手は楽しかったかちょっと心配になる。
私は人を楽しませる術を持っていない。
楽しい会話ができないし、何なら普通の会話もちょっとおぼつかない。
好きな作品の話ならばできる。


一緒に猫を愛でたり、お話したりして、夜7時頃散会。
次に会う時はイベントだ!



●11月11日(金) 地元デート
ひょんなことから相互フォローの間柄な人と、隣町である事が発覚した。
とても近い。
世間って思ったより狭い。
いや、それにしたってこの確率は凄い。

という訳でおススメの素敵カフェへGO!!!


行く前までは、『オシャレなメニューが楽しめる、ちょっと変わったカフェ』程度に思っていた私。
当日…その予想は大きく裏切られる。

駅前で待ち合わせをし、カフェへ連れて行ってもらう。

目的地到着。外観がまず…世界観が周囲と違う!!
周囲は普通の商店街。だがここは違う…なんだこの、西洋魔術感漂う外観…!
カフェの入り口の前で、少し屯する。
するとカフェから店員さんが出て来たではないか……
ようこそ〜♪ご予約のお客様ですか? なノリで、誘ってくる。
これは…別世界だぞ…

ドキドキしながら、店内へ入る。
友人(勝手に友人と書くことをお許しください)は過去に入った事があるので、どんな場所なのかは知っている。
店内はゴシックを基調とした内装で、もうすぐクリスマスという事もあり、クリスマスの装飾で彩られていた。
完全予約制で時間が決まっていて、おおよそ3時間滞在できる。
店員さんの説明がディズニーのキャストのそれであった。
ここはカフェではない…テーマパークだ!!!

予約された座席は2階にある、広めの空間にあるテーブル席。4脚の椅子。
こちらもゴシック的な装飾が施されていて、ただダークゴシックではなく、お城のような感じ。
窓に掛かるカーテンは綺麗にまとめられていて、窓から差し込む光とカーテンの調和がこれまた美しいんだ…
たった二人でこの場所を使って良いと…?!

空間…世界を売っているだけある…
全てのモノがオシャレ。
お冷の入っているグラスも、ワイングラスでゴシックな十字架模様があってオシャレ…
伝票を挟むクリップも、手の形をしていてゴシックでオシャレ…!

メニューは自身のスマホから選んで注文するスタイル。
決済方法も、予約の段階で決めるんだって!!
めっちゃハイテク…!


そういえばカフェの説明をキャストさん(あえてそう言う)がしてくれた時の注意事項で
・店内の散策、撮影は自由
・テーブル以外に物は置かない
・装飾品には触らない
という注意事項があって、『テーブル以外に物は置かない』辺りにオタクのやる事わかってんなぁ〜って気持ちになった。
そして逆を言えば、テーブルの上に物を置く行為はやる前提でOKという事…
そう解釈した。

スマホでメニューを見る。
メニューがこれまた美しい…色々な世界を表現したメニュー。
かわいいメニューばっかり。凄い…
その日は平日限定のドリンクを二人で頼んだ。
そのドリンクはお互いの推しCPの配色なので、頼みたかったのだ…この日の目的のひとつでもある。
あとはそれぞれランチを頼む。
私はなんか洒落乙なパンケーキ。
友は魔女の作ったごはんみたいな感じのランチ。


ドリンクが先に運ばれてくる。
そこで取り出されるのは、それぞれ持参しているアクスタ…!
この日は私の推しているキャラクターの誕生日…私はそのキャラのアクスタを持参。
あとはマスコットキャラクターのあざらしとくまも持参。
友は自作の推しCPのアクスタを持参。
それぞれ推しを模したドリンクと共に撮影をする…ヤバイ、楽しい。
なんだこれは楽し過ぎるな!?
友のアクスタとも一緒に撮影する。楽し過ぎる。

撮影していると料理が運ばれてきた。
それも撮る。

ドリンクは、見た目にステータス全振りしているからか、味は普通というか…
飲めなくはないし不味くもないけど、美味しくもない、そんな感じの味だった。
その分見た目は100点満点です。
最高に可愛かった。最高に推しカプ色でした。

料理は普通に美味しかった!!
量も思ったよりあって、かなりお腹いっぱいになったな。

食後は店内散策…
そういえば私の席のすぐ隣に、鹿の生首のはく製(でかい)があって、私はそれに気付かなくて思い切り頭をぶつけてしまった。
それはいいんだけれど、備品に思いっきり触れてしまった。
はく製が無事でよかったと心底思う。

店内は私たちのいる室内のほかに、同じ階にもう1室、下の階に1フロア&お土産売り場がある。
店内はどの場所を見ていても楽しい。
ウェディングどくろとか飾ってあっておしゃれ。

そういえばこのお店は「なぞとき」も楽しめるようだった。
1時間〜2時間近く掛かるらしかったので、やめておいた。


お土産がこれまた可愛らしい、オシャレでゴシックなものばかり。
観ていて楽しい。
金平糖とか売ってたな。

食後の運動をした後はお部屋に戻る。
オタ話やリアルのお仕事のお話などに花を咲かせていると、あっという間に時間が来てしまった。
時間が経つの速いな。

お店を出ると…現実世界に戻って来た感が強い。
そうか、ここは日本の商店街…
異世界がまさかこんな身近にあったなんて…全く知らなかったよ…

まだ時間があったので、他のお店へGO。
数十年住んでる私より地元に詳しい!!凄い!
やはり色々なお店を開拓しないといけないなぁ などと思った。
チェーン店ばかりローテしていては駄目だな。

2件目のお店も楽しかった。
漫画家さんの絵がいっぱい壁に描いてあって、面白い。
お腹いっぱいだったのでそこではお茶だけ頼んだ。
絵を描く時のツールとか、便利なアプリとか、いろいろ話したり聴けたりして貴重で楽しい時間だった。


夕方に散会。
夢のような時間をありがとうございました…!!!



●11月19日(土)オンリーイベント当日の準備

正直、入稿をしたタイミングで大分疲れていた。
疲れる程の描き下ろしは描いていない。
たかだか10ページだ。
だが不思議と、R18の漫画を描いていると、精神的に落ち込む事が多い。
今回も例に漏れず、描いているうちにズブズブと暗い沼に沈んで行ってしまった。
優しい方々に助けてもらい、なんとか完成はできたけど、精神的にはズタボロだった。
どうしても私は絵が上手くない。
もの凄く下手という訳では無い。まぁ、見れる程度ではある。
だが上手くはない。割と下手な部類だ。
話だって大して面白くない。
これは主観的な話ではなく、客観的な評価である。
贔屓目も謙遜もない、率直な自己評価。

絵は中級。下手ではないが、上手くもない。
なんらかの魅力があるわけでもない。
可もなく不可もない絵。面白みのない絵。

話も中級。
漫画の体裁が整っており、比較的読みやすい。
話の内容は特筆するような面白さも無ければ、心を打つような描写も無い。
だが体裁は整っているので読める。
そこそこ楽しめる、可もなく不可もない漫画。


私の絵も漫画も空っぽだ。空虚だ。
描いているとそれを思い知らされる。
体裁を整えただけの空っぽの何かだ。
それがだんだん悲しくて辛くて、苦しくなってしまう。描いていると大体そうなる。
そうすると、「何でこんな気持ちになってまで描くんだろう」
「誰も求めてないし、自分だって苦しいのに何をしているんだろう」という気持ちが生まれる。
時間を削り、休日も作業に充てて、生み出すそれは何なのだ。
精神をすり減らしてまで描いて何になる。どうせ下手くそなのに。誰も読みやしない。


こういう気持ちは常に心のどこかにあって、それは色んなタイミングで肥大する。
原稿を描いていると肥大し易い。
悪性腫瘍のようだ。


話が長くなってしまったが、つまり私は、入稿を終えた10月の半ばあたりで既に、新たな原稿を生み出す気力を失っていた。
推しの誕生日が11月11日にあるのに、何も描く事が出来なかった。

だが、11月11日に遊んでもらった事で、私の心は健やかさを取り戻した。
せめてイベント当日…19日までには推しの誕生日を祝う漫画を4Pくらいで描きたい。
完成させたい。そういうやる気と気力が生まれた。
好きな作品の好きなキャラクターの誕生を、そのキャラクターの誕生日合わせで開催されるイベントで出さなくてどうするんだ!?


だが結局間に合わなかった。
時間的に最初から詰んでいたのは薄々分かっていた。
11月13日の日曜日の夕方から作業を始めた。
それいイベントに向けた準備も含めると、作業時間は足りない。
でも頑張れば何とかなるんじゃないかと思っていた。
私はイベント前の木曜日に、イベントに合わせて完成させることを諦めた。
他にもやる事はあるのだ。時には諦める事も大事だ。

原稿と並行して、私は私らしからぬ事をした。
オフ会の企画である。

正直、「誰か誘ってくれるかな〜」と期待していた。
そういった企画をよく立ててくれる方が居るので、その方が何かしらやるんだろうな〜などと、思っていた。
だがなんと、そんな事は無かったのである。
しかしその方は諸事情で今回幹事はできないが、オフ会はやりたい…と言っている。
私もやりたい。だって好きなキャラクターの誕生日月のイベントだもの。
それに色んな人のお話聞けるの楽しいと思う。
でも幹事はいない。
誰も立候補しない。
ならば、欲しいものは自ら手に入れなくてはいけないじゃないか。

なので僭越ながら幹事立候補した。
なおイベントまで一週間を切っていた。
どうなるか分からないが、無いよりはきっと良いと信じて……
声を掛けたらほとんどの方から快く参加の返事をいただけたのが本当に救われた。
だいぶギリギリのお誘いにも拘らず嬉しい事である。

幹事とか普段やった事ないから当たって砕けて、来てくれる人の手も借りつつ一応体裁は整えた。(つもり)
最悪店と人数と時間と参加費を確定させれば何とかなるもんな。
時間があればもうすこし吟味できたんだろうけど…ちょっと私のキャパシティを超える。
とりあえずはイベント前には諸々決めて、告知できたので良かった。

平行してイベントの準備も行う。


10月10日(月)P.M18:35   秋葉原へ毎月行っている


さて、ここを見ている方はまだいるのだろうか。
お久し振りです。6月に日記を書いて、4カ月近く放置してしまいました。
でもここを読んでる人って多分いないから、特に問題はないはずだ。


相変わらず、「魔王城でおやすみ」にハマっています…
2020年の10月にアニメ放送に出逢い、原作を読んで更に嵌まり…
オンリーイベントにも2回、サークル参加してしまいました。

現在、「魔王城でおやすみ」はアニメこそ、放送終了して2年が経ってしまいましたが、イベントは現在進行形で行われています。
そのイベントはなんと、通年イベント…そう、毎月あるのだ。
毎月、キャラクターたちの誕生日を祝うという趣旨のイベントで、それは8月から秋葉原にて行われている。
……普通こんなイベントある???

確かに原作は週刊誌(サンデー)で連載中だけれども、アニメはとうに放送終了している…
そしてイベントは「アニメ」の方のイベントなのだ。
2期を望まれているが、2期をやると言うお知らせも特にない。
なのに、放送の終ったアニメのイベントを、1年間ぶっ続けでやろうと言うのだ。
かなり嬉しいけれど、何を企んでいるのだろうかと、いちファンとしては考えてしまいます。

・2期が実は決まっている
・何らかのイベント予定がある
・劇場版?
・特に何もないけど通年イベントをやっている

特に何もないのに、1年ぶっ続けで、終わったアニメのイベントをやる意味ってなんだ??
グッズを売りたいだけなのだろうか?
分からない、分からないけれど、このイベントは…同好の志と会い見える絶好の機会になっている!

というわけで、前置きが長くなってしまいましたが、10月のお誕生日キャラ向けイベント開始の日に、同好の志と…遊びました!
普段ネット上でやりとりしている方々…
「もくり」という、通話アプリを通して、生の声で会話はしたりしていますが、会う事はなかなかない。
だが、このお誕生日イベントに合わせて…オフ会が出来る訳だ!


当日、それぞれお買い物をした後に駅前で待ち合わせ―――
だったが、そもそもお買い物をする場所が同じなので、そこで1名と合流。
一緒にお買い物。
グッズが可愛い。幸せだった。
その後他の方々とも合流。
声を聴くと誰だか分かる。姿もイベントで会っているので、何となくわかる!
不思議な感じですね。
いっぱい会ってるような気がするのに、会うのは2−3回目くらいなのだ。

予約していたお店でランチ。
そこはクッションが沢山設置されている洋座敷の半個室で、まるでお家か、ベッドの上のような場所。
ゆっくり寛ぎつつ、ご飯を食べたり、横になったり、お話したり…自由に過ごせるのがコンセプトのお店。
半個室のお店だったので、色んなお話が出来てとても良かった…
やはりオタ話は他の人に聞かれたくないというか、聞かせたくない部分もありますからね。
ご飯も美味しかった。
デザートも美味で、良いお店だった…

「魔王城」という、共通の作品を通じて知り合った方々。
その方々と実際に会い、そして好きな作品について語り合う。
各人同人作家でもあるので、次回イベントの創作物についてのお話も聞いたり、したり。
こういう…体験はほんと、貴重。
魔王城という作品に出逢ってなかったら、こんな体験していなかった。
ここまでドップリとした同人活動(二次)も、していなかっただろう。
人生何があるか、分からないものだ…


夕方頃、次の予約客が来るとの事で、退店。
次に向かった場所は………
『エロタワー』
……!?
私は最初、『エロタワー』と聞いた時、『ああ、日銀を上から見ると『円』という漢字に見えるように、上から見ると『エロ』って見えるビルの事かな?』と思ったのだ。
だが、違っていた。
秋葉原にある『エロタワー』、正式名称「エムズタワービル」だったかな?
アダルトなグッズで上から下まで埋まっているという、その名の通りの建物だった…!!
こんな場所があるなんて知らなかった…何度も秋葉原へは足を運んでいたのに!
後から調べたら、観光地として割と有名らしい。

入って出迎えてくれたのは、男性向け自慰グッズとローションだった。
上の階へ行くと…それはもう、凄かった…
画面の向こうでしか見た事のないようなアレやソレが、ごくごく普通に陳列されている。
そして触って、電源を入れる事が出来るのだ!
すごい…動くぞコイツ…

電源を入れると、芋虫のような動きで中へ進んでいく器具とかあって、凄かった…
面白かった…
コスプレ衣装や、ど助平な露出過剰な衣服…催淫薬(ジョークグッズ的な)などなど、ほんと、見てるだけで楽しかったです。
ここは流石に一人では入り辛いな…!
なので一緒に入れて良かった〜〜


その後は1名とサヨナラして、残りのメンバーで喫茶店へ…
そこで人様の…作画データを見せて貰った…!!!!
めっちゃ上手いんですよ…
ほんとプロみたいに上手くて…凄い。
ipadで作画していて、その中にデータが入ってて、それを見せて貰ったんですけど…
うっっま……
あとipadで作画できるの、場所を選ばなくて良いな〜って思っていて、その環境を見せて貰えてありがたかった…

それにしても世の中、石を投げれば絵の上手い人に当たるレベルで、絵の上手い人が多いな…
それがプロじゃないんだから変な話だよ…